はちみつ研究所

ネクター・ハニカム・花粉

走行中に集まるネクターの量と変換、保管庫であるハニカムの枚数、そして取引できない特殊資源「花粉」の入手方法と使い道。$CATKN の裏で動いている資源の流れを整理します。

走ると $CATKN が貯まりますが、同時にネクターと花粉も集まります。この2つを理解しないと、基礎報酬の低いハチの価値が見えません。

ハニカム(保管庫)

集めたネクターはハニカムに入ります。基本は3枚、最大5枚まで増やせます。

満杯になると、新しく集めたネクターは消えます

走った分が丸ごと無駄になるので、定期的に空けてください。

4枚目・5枚目の開け方

方法 条件 持続
4枚目 クリーナーをメインビーにして走る 最初に使うまで維持され、使うと閉じる
4枚目と5枚目 ApicHolder の状態(未実装) 状態が続くあいだ常時開いたまま

クリーナー経由の4枚目は「使うまで閉じない」ので、大量に取れそうな走行の前に一度クリーナーで走って開けておくという使い方ができます。

ネクター

量の決まり方

1回の走行で集まる量を左右するのは次の要素です。

  • メインビーの役割
  • チーム編成
  • 本能(Instinct)の値
  • 走行条件
  • 現地の天候(未実装)

量は**8段階(XS / S / M / L / XL / 2XL / 3XL / 4XL)**で、さらに特別枠として 5XL と 6XL があります。この2つは「花が咲いた」扱いで、より希少な報酬につながります。

変換して受け取る

ネクターはそのままでは使えません。変換すると次のいずれかになります。

  • $CATKN
  • ハニーポット(黄・青・赤・紫、XS から L のサイズ)
  • エメラルドゼリー

変換には量に比例したカウントダウンが走ります。終わったあと $CATKN を少し払って受け取ります。追加の $CATKN を払えば短縮できます。サイズごとの所要時間とコストの表は今後公開されるとされています。

エメラルドネクター

通常のネクターより上位の資源です。クリーナーをメインビーにすると出現確率が +9% されます。

通常のネクター エメラルドネクター
量の段階 XS 〜 4XL(+ 5XL / 6XL) XS 〜 4XL
変換で得られるもの $CATKN、ハニーポット(黄青赤紫)、エメラルドゼリー エメラルドゼリーエメラルドハニーポット(XS 〜 L)

変換のルール(カウントダウン、$CATKN での受け取り、短縮)は通常のネクターと同じです。

エメラルドハニーポットは、挿すポケットの色に応じた能力値を上げられる万能枠です。詳しくはアイテムとポケットを参照してください。

花粉(Pollen)

花粉は取引も譲渡もできません

マーケットプレイスで買うことも、他のプレイヤーに渡すこともできない、そのアカウント専用の資源です。自分で集めるしかありません。

入手する

方法 内容 状態
Pollen Yield $HELT をインペリアルハイブにロックして日々受け取る 未実装
アプリ内課金 課金額に応じて付与。1日500まで 稼働
シナジー5 フォージャー3体編成。3体の合計レベルで収集レートが決まる 未実装
花畑(Flower Fields) 詳細未公開 未実装
アーキテクトのミッション 詳細未公開 未実装

Pollen Yield のレート(ロックした $1 あたり、1日)

ロック期間 日次の花粉
7日 0.10
14日 0.12
30日 0.15

ロック中の $HELT は動かせません。$HELT と米ドルのレートはロック時点で固定され、期間中は変わりません。花粉は毎日 00:00 UTC(日本時間 09:00)に生成され、期間が終われば $HELT は戻ってきます。

課金によるレート

課金額 花粉
$0 〜 $100 1ドルあたり 0.5
$100 〜 $250 1ドルあたり 0.75
$250 超 1ドルあたり 1

1日の上限500はイベント時を除きます。上限は 00:00 UTC にリセットされます。

シナジー5は花粉と引き換えに他をすべて捨てます

フォージャー3体のシナジー5を発動すると、$CATKN$HELT、ネクターがいずれも得られません。花粉専用の編成です。

使う

用途 必要量 状態
パッシブモードの取り分を70%に 100 稼働
パッシブモードの取り分を100%に(ネクター込み) 150 稼働
ハチを5%加齢させる 100 稼働
ハチを10%加齢させる 150 稼働
ハチを25%加齢させる 250 稼働
フォージャーのレベルアップ 表は未公開
レベルアップの時間短縮($CATKN の節約) 表は未公開 未実装
ハニーポットのアップグレード成功率を上げる 表は未公開 未実装
孵化期間が長くなる確率を上げる(Mint+) 表は未公開 未実装

人為的な加齢は全ハチ合計で1日25%までです。

加齢に必要な花粉のコストは今後変動します

原文に、$CATKN の総供給量が 5,000万 を超えた時点から動的に変化すると明記されています。現在の 100 / 150 / 250 は暫定値です。

Mint+ という仕組み

ミントのときに花粉を追加すると、生まれた幼虫に Mint+ の区別が付きます。これが付いた幼虫は、孵化に出したときに長い孵化期間を引きやすくなります。孵化が長いほど当たりの確率が上がるので、間接的に良いハチを狙う手段です。

花粉を足すかどうかは、どんな幼虫が生まれたか分かる前に決める必要があります。

Mint+ の幼虫は幼虫のままでは出品できません。孵化を終えてハチになれば売却できます。この機構も未実装です。

このページの出典

公式ホワイトペーパー(英語)の以下のページをもとに、日本語で書き起こしています。数値や仕様は原文が最終的な根拠です。

最終更新: 2026-07-26(原文の確認日)