はちみつ研究所

リーダーボード

毎月1800万 $HELT が配分される予定の競争ランキング。登録の仕組み、参加費の25%バーン、スコアの決まり方、4種類の期間まで。$HELT の主要な入手経路になる予定ですが、現時点では未実装です。

リーダーボードは、ゲーム内の各機構を使って他のプレイヤーと競い、月ごとの報酬を分け合う仕組みです。$HELT の主要な入手経路になる予定で、毎月 18,000,000 $HELT が配分されるとされています。

この機能はまだ実装されていません

現時点でリーダーボードに登録することも、参加することもできません。実装時期は公表されていません。

以下は原本に書かれている設計の解説です。実装時に内容が変わる可能性があります。詳しくは現在の状況を参照してください。

このページはフランス語版の原本を出典にしています

英語版のリーダーボードのページは「Coming Soon」の一行だけですが、原本のフランス語版には完全な仕様が記載されています。運営によると原本はフランス語で、英語版はその翻訳です。

当サイトでは以前「リーダーボードの仕様は未公開」と書いていました。公開されていなかったのは英語版だけだったので、このページで訂正します。実装がまだであることは変わりません。

登録の仕組み

登録期間は毎月、月初の15日前に開きます。

内容
無料枠 2つまで
追加 $CATKN を払って 8つまで追加(合計10)

有料で追加登録した場合、支払った $CATKN は次のように扱われます。

  • 25% がバーンされる
  • 75% がそのリーダーボードの賞金プールに入る

参加費がそのまま賞金の原資になる構造です。参加者が増えるほどプールも膨らみます。

期間は4種類

期間
2日 短期決戦
7日 週単位
15日 半月
30日 月間

複数のリーダーボードが同時に開催されるため、自分の生活リズムに合う期間を選べます。

参加条件はリーダーボードごとに違う

それぞれに固有の参加条件があり、スコアの計算規則が変わる場合もあります。原文が挙げている例です。

  • 必要なエネルギー数の下限または上限
  • 特定のチーム編成
  • 得点対象となるメインビーの指定
  • そのリーダーボード固有のスコア有効化条件

エネルギーの上限が設定されるものがあるのは重要です。大量のハチを持つプレイヤーだけが勝つ構造にはなっていません。

スコアの決まり方

主要因

  • 🔋 消費したエネルギーの数
  • 🧬 専門性(Specialization)の値

副次的な要因

  • そのリーダーボード固有の条件(参加制限、チーム編成、使用したハチなど)

専門性がここで効いてきます

専門性は $HELT の獲得量に効く能力値ですが、専門性そのものが原文で「現在利用できない」とされているため、現状は使い道がありません。リーダーボードが動き出すと、専門性に振ったポイントがスコアに直結します。

能力値の割り振りを考えるときは、この機構を織り込んでおく価値があります。

報酬の配分

毎月 18,000,000 $HELT がリーダーボード全体に割り当てられます。各リーダーボードへの配分は事前に決まっているため、プレイヤーは次のことができます。

  • 配分額を見比べる
  • 実入りの良いリーダーボードを狙う
  • それに合わせて登録先を決める

賞金プールは変動する

各リーダーボードの賞金プールは、次の2つで増減します。

  1. 参加者の総数
  2. 再配分される参加費(75%)

参加者数にはあらかじめ決められた段階が設定されていて、段階を超えると各順位への配分率が調整され、配る報酬が増えていきます。

特別なリーダーボード

通常のものに加えて、特別版やイベント版も用意されます。定期開催のものと、単発のものがあります。

原文はこれを「より投機的で、いわば degen な形式」と表現しています。短期で大きく張るタイプの競争も想定されているようです。

参加に必要なもの

リーダーボードへの参加には、ハチのレベル40が必要です。レベルアップの節目についてはハチの種類と報酬を参照してください。

現在の状況

リーダーボードはまだ実装されていません。登録も参加もできません。

注意が必要なのは、原本にはこの機能を「利用不可」とする記載がないことです。シナジーやセミパッシブモードには Currently unavailable が明記されていますが、リーダーボードにはありません。原文だけを読むと稼働中に見えますが、実態は未実装です。

実装時期は公表されていません。動き出したかどうかは公式 Discord でご確認ください(日本語のXアカウントは現在アクセスできません)。

このページは、実装されたときに何が起きるかを先に把握しておくためのものです。いま準備できることがあるとすれば、専門性に振ったポイントがスコアに直結するという一点です。

このページの出典

公式ホワイトペーパー(英語)の以下のページをもとに、日本語で書き起こしています。数値や仕様は原文が最終的な根拠です。

最終更新: 2026-07-29(原文の確認日)