よくある質問
本当に稼げるのか、無料でどこまでできるのか、出金は可能なのか。The Life Bomb について日本語話者が最初に気にする点に、公式ホワイトペーパーの記述と当サイトの試算をもとに答えます。
本当に稼げますか?
無料の範囲でいえば、1日あたり 0.25 $CATKN 程度です。
無料のスカウトビー1体だとエネルギーは1、レベル8未満なので持久力は1に固定され、1エネルギー = 6分。エネルギーは8時間ごとに33%回復するので1日でおよそ1エネルギー。基礎報酬が 0.25 $CATKN/エネルギーなので、この数字になります。
$CATKN の出金手数料はエネルギー1のアカウントで 10 $CATKN なので、手数料ぶんを稼ぐだけで40日かかる計算です。
課金してハチを増やせば当然増えますが、次の点は先に理解しておくべきです。
$CATKNは供給上限がなく、1日の発行量も規制されていないインフレ型トークンです- 毎年5月20日に報酬が 1.44分の1(約69%)になります
- 稼いだ
$CATKNの多くはレベルアップ、ミント、ネクター変換などで再消費される設計です - 価格は市場で変動します
「歩けば必ず利益が出る」構造ではありません。回収できる保証はありません。
完全に無料で始められますか?
始められます。有料のハチを買う前に合計5kmを時速3〜20kmで走ると、スカウトビーが1体無料でもらえます。分割して走っても構いません。
ただし一度でも有料のハチを購入すると、以後スカウトビーは受け取れません。試したい人は必ず購入より先に走ってください。
歩くだけでもいいですか?
構いません。条件は速度が時速3km〜20kmに収まっていることだけです。早歩きでも条件を満たします。自転車や車のように速すぎる移動は対象外になります。
GPS の受信状況で報酬は変わりますか?
変わります。原文の $CATKN のページに、獲得量に影響する要因として「GPS の信号と外部環境。受信が悪いユーザーは獲得が少なくなることがある」と明記されています。ビルの谷間や屋内は不利になります。
稼いだトークンを出金できますか?
2026年7月時点で、SOL の出金は稼働しています。$CATKN と $HELT の出金は一時的に停止中で、新しい出金システムの実装を待っている状態です。当面は SOL と $CATKN について、アプリ内の問い合わせフォームから手動で申請する運用になっています。
ウォレットはどうすればいいですか?
アプリ内でのウォレット新規作成は現在利用できません。動いているのは既存ウォレットのインポートのみで、**秘密鍵(private key)**を使います。シードフレーズではありません。
運営を名乗る相手がシードフレーズや秘密鍵を尋ねてきたら詐欺です
正規の運営がこれらを聞くことはありません。Discord や X の DM で近づいてくる「サポート」には応じないでください。
どのハチを買えばいいですか?
当サイトは特定の購入を推奨しません。判断材料だけ挙げます。
- 役割による基礎報酬の差は 1.50〜5.00
$CATKN/エネルギーで3倍以上 - 優秀度が高い個体は保有しているだけでエネルギー上限にボーナスが付く(Elite で +3、Supreme Queen で +6)
- ハチの数でもエネルギーが増えるが、増え方は逓減する(1体=1、3体=2、7体=4、13体=7、21体=11、30体=15、上限15)
- 持久力の実際の値はレベル8まで育てないと判明しない
- 年齢が10%を超えたハチは売却も譲渡もできなくなる
最後の点は特に重要です。買って走らせ始めた時点で、すぐには手放せなくなります。
招待コードは必要ですか?
公式ホワイトペーパーの登録手順(Sign In)には、招待コードや紹介リンクが必須という記載はありません。メールアドレスと認証コードだけで登録できると書かれています。
日本語に対応していますか?
アプリとホワイトペーパーの表示言語について、当サイトでは確認できていません。ホワイトペーパーは英語で書かれており(一部にフランス語のページが残っています)、公式の日本語版はありません。当サイトを作った理由がこれです。
英語表記でつまずいたときは英日 用語集を参照してください。
税金はどうなりますか?
一般論として、日本の居住者が暗号資産を売却したり他の資産に交換したりして得た利益は、原則として雑所得として課税対象になります。ゲームで獲得した時点の扱いや、NFT の売買の扱いは状況によって異なります。
当サイトは税務の助言を行いません。金額が動く場合は税理士など専門家に確認してください。日本国外に居住している場合は、居住国の制度が優先されます。
プロジェクトが終了するリスクはありますか?
あります。
M2E は運営が止まればトークンも NFT も価値を失う領域です。第一世代の M2E の多くは、報酬の原資が新規参入者の課金に依存する構造だったため、参入が鈍った時点で報酬が縮小しました。The Life Bomb はインフレ抑制の仕組み(バーンと Hiving)を設計に組み込んでいますが、この構造的な問題が解決したことを意味するわけではありません。
加えて、The Life Bomb 自体がまだ開発途中です。ホワイトペーパーに書かれている機能のうち、シナジー、セミパッシブモード、ブラックアンブロシア、PvP、養蜂群島、リーダーボード、ApicHolder などが未実装または近日公開の扱いです。
当サイトの立場
当サイトは The Life Bomb を「無料で試せるので、興味があれば触ってみる価値はある」ものとして紹介しています。**利益が出ることを前提にした資金の投入を勧めるものではありません。**失っても困らない金額の範囲で判断してください。
5km走ったのにスカウトビーがもらえません
確認する点を挙げます。
- 速度が時速3km〜20kmの範囲に入っていたか。遅すぎても速すぎても加算されません
- すでに有料のハチを購入していないか。購入後は受け取れなくなります
- 走行中に GPS が有効になっていたか
条件を満たすと走行中に自動でポップアップが出ます。サポートへの申請は不要です。
情報が古くなっていませんか?
The Life Bomb は仕様変更が続いているプロジェクトです。当サイトは公式ホワイトペーパーの原文を定期的に取得し直し、変更のあったページを検知する仕組みで運用しています。各ページの下部に原文の確認日を記載していますが、最新の仕様は必ず公式ホワイトペーパーでご確認ください。
このページの出典
公式ホワイトペーパー(英語)の以下のページをもとに、日本語で書き起こしています。数値や仕様は原文が最終的な根拠です。
- Getting Started › For a successful start
- Getting Started › Withdrawal
- Move-to-Earn › Energy Cap
- Tokenomics › $CATKN
- Move-to-Earn › Worker Bees › Age & Evolution
最終更新: 2026-07-25(原文の確認日)